ビレッグは私でも履けるか知りたい!【サイズには何がある?】

ビレッグ サイズ

 

履いて寝るだけでスッキリ美脚!今、女子の間で大注目されているのが、ビレッグです。

 

食事制限や運動などの辛いダイエットは必要なく、履いて寝るだけなので手間もかかりません。

 

そんな大人気のビレッグには、サイズ展開がいくつあるかご存知ですか?

 

自分に合ったサイズもあるのか、やはり気になりますよね。

 

ビレッグのサイズ展開について、公式サイトをチェックしていきましょう。

 

 

なんと、ビレッグは1サイズのみ!フリーサイズだから誰でも使える!

 

ビレッグの公式サイトに、サイズ展開について記載されていました。

 

実は、ビレッグのサイズは1種類のみで、フリーサイズなんです。

 

つまり、どんな体型にも合うように作られているので、誰でも履く事ができるんですね。

 

今までに加圧系のレギンスやストッキングを履いた事がある人は知っていると思いますが、多少引っ張っても簡単に破れたりはしません。

 

むしろ、履く時はきつく太腿のあたりで止まってしまうなんて事、ありませんでしたか?

 

ビレッグも同様に、履く時はきつく履きにくいように作られています。

 

それは、ビレッグの加圧により骨盤を矯正する為です。

 

スルスル履けてしまっては加圧もかからず、骨盤矯正もされないので意味がないですよね。

 

無理に引っ張っても簡単に破れる素材は使用されていないので、フリーサイズの1種類のみでも安心して使用する事ができます。

 

1サイズで体型に関係なく、しっかりカバーできるという事ですね。

 

 

注意が必要な場合もあり!きつ過ぎる時は使用の中止を!

 

近年、加圧・着圧系のレギンスが多く販売されています。

 

しかし、これらの商品に対しての苦情や相談が多いのも事実なんだそうです。

 

最も多い相談は40〜46歳代の女性からで、「日中も履いていたらウエストが赤く腫れて痛い」や「脚がつったり吐き気がする」などでした。

 

中には「商品を履いて1日中草むしりをしたら、腓骨神経麻痺と診断された」というものもあったそうです。

 

医療現場でも多く利用されている弾性ストッキングは、静脈血やリンパ液を心臓へ流れやすくする為に使用されています。

 

しかし、痛みや身体の以上を認識できない可能性がある患者への使用はしない決まりになっています。

 

自分に合わないサイズの加圧・着圧レギンスなどを履き続ける事で、身体への異常を感じたらすぐに使用を中止して下さい。

 

 

ビレッグは大丈夫?同じ姿勢を続けないのも大切!

 

では、加圧レギンスのビレッグはどうでしょうか?

 

やはり、同じように血行障害や神経障害のリスクがあるのでしょうか?

 

加圧レギンスなどの衣服圧が手足にかかると、毛細血管や動脈・静脈が圧迫されます。

 

そして、40hPa以上の圧がかかると、うっ血状態を招いて血行障害を起こす可能性があると言われています。

 

しかし、ビレッグは数々のテストにクリアして販売されているので、履くだけで身体に異常が出る心配はありません。

 

しかし、テストにクリアした商品でも「しゃがむ」・「うずくまる」などの姿勢が長時間続くと別です。

 

上記の姿勢をとると膝やふくらはぎの圧が高くなってしまい、静脈血が停滞しやすくなってしまいます。

 

その結果、血行障害を招く可能性があります。

 

もしビレッグを日中も履いて生活するなら、脚が圧迫される姿勢を長時間とらない事も大切です。

 

 

ビレッグのサイズ展開についてご紹介しましたが、参考になりましたか?

 

ビレッグのサイズはフリーサイズのみでしたが、どんな体型でもしっかりカバーできるので安心して使用できます。

 

しかし、ビレッグを日中も履き続ける場合は脚に圧がかかるような姿勢を長時間とらない事が大切です。

 

安心・安全のビレッグを履いて、美脚美人に変身しましょう!

 

>>ビレッグの詳細はこちら